
息子の春休みでキッザニアへ行ってきました。
今回初めて行ったので、予約の段階からわけもわからず、でも人に話すと、
「春休みによく予約がとれたね〜。」
と必ず言われました。
実際、リピーターの人は、今の段階で夏休み(約半年後)の予約をとるそうです。
私とお友達は、出かける1ヶ月前に話をし始め、ネット予約狙いでお互いちょこちょこ
チェックして、空きが出たときに連絡しあって取ろうなどと呑気な話をしていました。
キッザニアの予約
システムはリアルタイムで数が反映されるようで、キャンセルがでるとすぐに予約可能になります。だから、本当にタイミング勝負?!
私は
ブラウザで予約状況ページを開いておいて、暇をみてはリロードしてましたが、平日はほぼ動きなしでした。週末になると結構空きができるので、見始めてから10日ほど経過した日曜日の早朝に運良く予約ができたのですが、予約状況チェックが習慣化し(汗)、行く前日までなんとなく見てましたが、確かに春休みの昼の部は空きがでる確立は最後まで低かった気がします。
そんな
ラッキーな感じで予約がとれ、あとは息子たちの反応やいかに?と言う思いで出かけていきました。
一緒に行ったお友達は、母同士が
同級生で、7ヶ月検診(当然息子たちも同級生&同じ月生まれ)で偶然再会後、ずっとお付き合いしている親子で、
子供同士も気が合う仲良しなので、一緒にキッザニア体験するには、ベストパートナーなので安心しつつも、親と離れて子供たちだけであれこれするのでどんなことになるのやらと、心配もありました。
でも、実際には2人とも、お仕事体験を満喫できました。
キッザニアのシステムも子供心をがっちりつかみ、盛り上がるように上手く出来ているのでしょうね。周りにいた子供たちもぐずるような子は見かけず、あちこちで一生懸命お仕事している姿が見られました。
人気のお仕事は40分〜1時間ほど待つのですが、その間も子供たちだけで楽しそうに過ごしていました。
親のほうが最初は心配でパビリオンの外で中の様子を映し出す
モニターに張り付き状態でしたが、大丈夫そうだなと言う安心感と、
疲労が重なり、近くのいすに座ってのんびりおしゃべりしちゃう感じでした。
息子が体験してきたお仕事:
・ハンバーガー
ショップ ハンバーガーを子供たちが作る、と言っても実際は重ねてラッピングする程度ですが、ちょうどお腹が空いたころにできあがったので、二人とも大喜びで食べてました。
母たちは隣にあるショップで買ったハンバーガーを食べていたら、食べ比べて、
「自分たちの作ったものの方がおいしいっ!」
と大騒ぎ。
「レタスは氷水にしばらくつけておくと、シャキッとしておいしいんだよ。」
など、合間にレクチャーもあったようで、おいしく作るコツも伝授していただいたようです。
・マジシャン 2チームに分かれてそれぞれ別なマジックを教えてもらい、交代で披露していました。
かわいらしい即席マジシャンでしたが、本人たちは結構真剣で、大人が思う以上に楽しかったみたいです。
・パイロット 人気パビリオンでしたが、息子は
「
ゲームみたいだった。」
「人の命がかかっているから大変だ。」
とかあまり魅力を感じなかったようです。
・ヤクルトの研究員 顕微鏡で実際にそれぞれ別な種類の菌を見て、レポートを作り、それを発表してました。最後にご褒美にヤクルトを飲んで終了。
親としては、子供たちの白衣姿がかわいかったです(^^)。
昼の部だったので、10時の開店30分前くらいにららぽーとに到着しましたが、すでに長蛇の列ができていたので、中に入ってどんな混雑が待っているのかと不安になりましたが、実際は入場枠が限られているので、ディズニーランドなどと比べると、混雑具合は全然楽だなぁと思いました。とにかく感心したのはスタッフの方たちの手際の良さと、飽きさせない工夫でしょうか。子供向けの施設は、その辺がしっかりクリアされていると言うのは、かなりポイント高いです。
子供たちも気に入ったようなので、また機会があったら行きたいなぁと思いました。